超肉厚しいたけといえば、1年に一度しか収穫できない、この115品種です。
このしいたけは、こんもりとした厚みがあり、裏から見るとギッシリ詰まっているのがよくわかります。
この“高級しいたけ”は、舌触りは滑らかでとても美味しく、大きく口をあけて頬張ると、噛むごとに、ジューシーな旨みが口中いっぱいに広がります。
これは、上質な蒸しアワビを食べているかのようです。
「山のアワビ」と言われる由来はここにあるのです。焼いてもほとんど縮まないことから、厚み・大きさ・香り・食感すべてにおいてプロが納得しています。
例えば、ステーキ“しいたけ”、ナイフを入れた切り口はツルンとなめらかで、言うまでもなく、おいしいです。焼物、煮物、炒物、揚物、吸物、蒸物、寿司、炊込みご飯などどんな料理にも最適です!!
しかし、ほとんどが名料亭や一流寿司店などで消費されているため、スーパーや青果店の店頭に並ぶことはなく、一般に出回ることはほとんどないのが現状です。
この最高級肉厚“しいたけ”は、幻のしいたけと言っても過言ではない、とんでもない“しいたけ”なのです。
しいたけに含まれるベータグルカンの一つ「レンチナン」は、厚生省が抗がん剤の一つとして認可しており、他のしいたけ品種に比べ格段と、この115優良品種は「レンチナン」を多く含んでいます。 |